当選! ネットの2つ目の議席、市民の議席を確保

2018年5月8日

1540票を得て、当選することができました

ネットのローテーション制と、
ネット議員の真価を示す
新たな4年間がスタートします〜〜

今回は議席減の40議席に53人が立候補するという乱立ぶり。それと同じ数の選挙カーが区内を走り回った一週間に、ようやく幕が降りました。

私、市川和子は、品川の地に、参加と自治のオルタナティブな政治を根付かせたい、生活する市民の声、子ども、高齢者、女性など弱い立場の人の声を区政の場に届けたい、そのための市民の議席を継続したいという思いで、現職・三村りつ子のバトンをしっかりと握っての選挙戦。この間、まちまちで「議会改革」「食の安心・安全のしくみづくり」を始めとする政策を訴えてきました。朝の駅頭や、時には雨の日の公園だったりもしましたが、生活の現場からの声でつくった政策をどこかで誰かが聞いてくれて、きっと共感してくれたに違いありません。
選挙期間中は本当にたくさんの方から励ましをいただきました。遊説カーへ大きく手を振ってくださったり、遊説中にも「がんばって!」と多くの方が声をかけてくださいました。子どもたちのかわいい声援も元気がでました。貴重な時間を割いて毎日のようにお手伝いに来てくれた友人は、「私もあなたから元気をもらっわ!」と言ってくれました。
みんなでつながり勝ち取った当選です。

今回の区議選は、区長選挙がすでに終了していること、また、大会派がこぞっての政務調査費不正支出問題が解決されないままの選挙戦ということもあってか、前回比で2ポイント近く投票率が下がるという結果でした。
このことは政治不信の表れであることは明らかであり、本来、立候補するべきではない、政務調査費不正支出組を抑えることができたことは、結果として有権者の良識が作用したものと、自信を持って、当選をよろこびたいと思います。今後は、期間中に訴えてきた「議会改革」を目して、獲得した市民の議席を、地域民主主義の育成のために、しっかり活用していきたいと考えています。

5月1日の初登庁を皮切りに、貴重な一票を生活者ネットワークに託していただいた有権者の期待に応えるための4年間が始まります。今回の選挙を通じて広がった世代を超えた政治参加、自治する市民の層の広がりを大きな糧に、ともに、地域課題の解決のための新たなスタートを切りたいと思います。<いちかわ・かずこ>

▲ネットの選挙はカンパとボランティアの市民選挙。ともに選挙を勝ち抜いたメンバーと