エコ=エコ商品を買うこと?

2018年5月8日

我が家のエコは… おいしいご飯は鍋で炊く!

太陽エネルギー見本市
太陽エネルギー見本市
5月16日(日)、しながわ中央公園で「しながわECOフェスティバル2010」が開催され参加しました。『環境活動推進会議』が主体となって、企画・運営をし、楽しみながら環境問題に触れることで、地球環境に対する理解を深め、日常で実践することを目的に行われるものです。
区役所前の広場では「太陽エネルギー見本市」が開催され、ソーラーパネルや省エネ機器(商品名として知られているのはエコキュート、エコジョーズ、エコフィル、エネファームなど)の展示が行われました。

そこで… エコについて考えました。
日本は、「温室効果ガスを25%削減!」と宣言しました。しかし、今も大量の石油を買っていることには変わりありません。ここまで、石油に依存した暮らしをよしとする考え方から脱却することが先決なのでは?エコ=エコ商品を買うかのようにマスコミも報道をします。品川区も総額690万円の予算をつけて、省エネ機器導入のための助成制度の募集を実施しています。商業ベースのエコ情報に踊らされることなく、本当のエコとは何かを、個人のできる範囲で考えていかなければいけないのではないでしょうか。

〜私のエコを紹介〜
電気炊飯器が壊れたことがきっかけで5年ほど前からご飯は鍋で炊いています。
炊飯器と省エネをネットで検索してみたら
・少ない量のご飯を何度も炊くより、たくさん炊いて炊き上がったらすぐに電源を切り、小分けにして冷凍し、レンジで温めるほうがより省エネ。
・使わないときはプラグを抜く。
ご飯を炊くためだけの道具であれば本当に保温付電気炊飯器は必要なのだろうか?要するに鍋と同じということ?
炊き上がり時間は早いし、おいしい。キッチンにでんと鎮座していた炊飯器の場所は今日まで有効利用されています。
3合の米ならば、研いでから3カップ(600cc)の水に30分浸水。中火で沸騰したらごく弱火にして12分で炊け、10分蒸らせば出来上がり。是非、お試しください。<いちかわ・かずこ>