品川・生活者ネットワークは「3人目」の議席獲得をめざします

2018年5月8日

10日3日 品川区議補欠選挙にむけて

ネット事務所前で、今年はゴーヤの緑のカーテンが元気。
ネット事務所前で、今年はゴーヤの緑のカーテンが元気。
品川区では明日26日より区長選と区議補欠選挙が始まります。品川・生活者ネットワークは補欠選挙に小林けさみを擁立し、区議会「3人目」の議席獲得に挑戦します。

小林けさみの活動は、小さないのちを預かり、 子どもたちの日々の育ちを見守る保育士から始まりました。30年間品川区に住み続け、子どもの声に耳を傾け寄り添う子ども専用電話の活動や、女性の起業を考え支えあう起業家交流などの活動を重ねてきた行動派です。また、3人の子どもを育てた経験もあわせて、これからの区政に地に足のついた提案を発信できる資質を備えています。

区議会での生活者ネットはこの3年間、2人会派を組んで区民の声を政策決定の場である議会へつなげる活動をしてきました。3人になれば交渉会派として責任ある位置につけ、政策実現により近づくことができます。

生活者ネットの議席は市民の議席です。選挙期間の1週間、議席獲得に向け、私たちのめざすことを、政策を力いっぱい訴えていきます。<いちかわ・かずこ>